涼「秋月家の夜」
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34: ◆z/Ww02S8DY[saga]
2017/08/06(日) 00:03:39.40 ID:WBes2sUho
言葉がうまく出せない。潤んだ瞳から辛うじて見えたのは、相変わらず悪魔の微笑みを浮かべた涼。
だけど、足りないから。欲しいから。
私の熱は、あなたじゃないと冷ませないから。

「お願い………いれてぇ………っ!
あついので、わたしのなか、めちゃめちゃにしてぇ………!」

「………………!」

勢いよく腰を引き寄せられた。瞬間、視界に星が飛ぶ。待ち焦がれた熱の塊。

「あ、ぁっ♥やぁ♥あぁっ♥あ"━━━━っ!♥」


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