8: ◆z/Ww02S8DY[sage saga]
2017/08/04(金) 01:24:18.01 ID:xjSdF9uRo
打ち込まれた楔は、依然として弱点を捉えて逃がさない。
絶え間無く、確実に絶頂の淵へと追いやるように打ち付けていく。
白いシーツは波紋のように皺をつくり、快感を何とか逃がそうとする彼女の必死の奮闘を物語っていた。
だけど今は、夢子ちゃんの両手を独り占めする、そのシーツにすら嫉妬してしまいそうで。
「………ごめん」
「ふぇ………?あ、ひうっ!?」
呟くように謝罪した後、間髪入れずに彼女の白い首筋に噛み付いた。
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