涼「秋月家の夜」
1- 20
8: ◆z/Ww02S8DY[sage saga]
2017/08/04(金) 01:24:18.01 ID:xjSdF9uRo
打ち込まれた楔は、依然として弱点を捉えて逃がさない。
絶え間無く、確実に絶頂の淵へと追いやるように打ち付けていく。
白いシーツは波紋のように皺をつくり、快感を何とか逃がそうとする彼女の必死の奮闘を物語っていた。

だけど今は、夢子ちゃんの両手を独り占めする、そのシーツにすら嫉妬してしまいそうで。

「………ごめん」

「ふぇ………?あ、ひうっ!?」

呟くように謝罪した後、間髪入れずに彼女の白い首筋に噛み付いた。


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
41Res/18.00 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice