魔王「勇者共よ、貴様らには魔の子を孕んでもらう」
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148: ◆1ysUccrJmGua[saga]
2017/08/18(金) 22:02:29.96 ID:44XUP+I+0
魔王「ん?おお、そうであった。妻にはこんな無粋な首輪ではなく……」
女僧侶「へ?」
魔王「……指輪を贈らねばな」
女僧侶「指輪……?きゃっ」
魔王「さて、あれだけ派手に達したのだ。ドレスの下はどうなっているのか……」
女僧侶「ふぁあああっ!?だ、駄目ですぅぅ……!あうぅ…………」
魔王「ん?これは…… 教会の施術か」
女僧侶「え、ええ…… 神への信仰を誓ったときに、教徒に施される、封印術です……」
魔王「知っている。解呪の方法もどう突破すればいいかもな」
女僧侶「な……」
魔王「だが、それはせぬ。何も男女の交わりはここだけで行うものではない」
女僧侶「へ……?」
魔王「敬虔な教徒はそういうことも知らぬのだな。なに、こちらを使うのだ」
女僧侶「そ、そこは……」
魔王「知らぬのか?貴様等の世界では一般的に肛門と呼ぶ排泄器官だ。菊門とも呼ぶな」
女僧侶「そ、そういうことを言っているのではありません!そこは、そういうことを行うところでは…… いひぃっ!?」
魔王「そういうことを行うところではなく、そういうことも行えるところだな」
女僧侶「お、おやめなさい!そこは不浄なところです!そんなところ、触れていいものではありません!」
魔王「自分の身体の一部だろう。そんなに否定してやるな」
女僧侶「ひっ!?ゆ、指を押し付けるのはおやめなさっ、ひっ、いぃっ!?」
魔王「まだ入り口の辺りしか触っておらぬのに良い反応だ。この先に進んでも問題はなさそうだな」
女僧侶「こ、この先って何を……?」
魔王「恍ける気か?先程から言っているように、ここでそういうことを行う」
女僧侶「ひぃっ!そ、そんなことは許されっ!?はひぃぃ……っ!」
魔王「いや、秘所を使えぬのだからこちらは許してもらおう」
女僧侶「ひゃあっ!?な、何ですか?何かぬるっとしたものがぁ……!?」
魔王「舌だ」
女僧侶「あうっ、し、舌ぁ!?じゃ、これっ、な、舐めてるんですかぁ!?」
魔王「まあ、そうなるな」
女僧侶「そ、そんなところを舐めては、いっ、いけませぇぇっ!?ひぁぁ…… や、やめなさいってば!」
魔王「しかし、いきなり指を入れるわけにもいかぬであろう」
女僧侶「そ、そもそもさわるなと言って、ひゃぁぁん!?」
魔王「舐めているのだが?」
女僧侶「あ、揚げ足を取ってないで…… あっ、あぁん…… ふぁぁ……」
魔王「……こちらも敏感だとは」
女僧侶「うぁぁ…… やめて、もうやめて…… あ、んぁぁ…… あぅっ……」
魔王「敏感なのはわかったが、このままでは指を入れただけで裂けそうなのでな。まだやめるわけにはいかん」
女僧侶「そ、そんなぁ…… ひぅ、ん、んひぃ……っ!」
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