魔王「勇者共よ、貴様らには魔の子を孕んでもらう」
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176: ◆1ysUccrJmGua[saga]
2017/08/21(月) 22:38:01.20 ID:cCWEmat30
女魔法使い(さて、予定よりちょっと熱心にご奉仕しちゃったけどここまでは計画通り……)
女魔法使い(普通、射精や絶頂の瞬間・直後はどうしても意識が曖昧になる……)
女魔法使い(その曖昧な時間にレガリアを操作させられれば、こちらが解読術式を使用しても魔王に悟られないかもしれない)
女魔法使い(だけど、あの子たちの話と様子から魔王はかなりの精豪…… セックス直後は私も消耗している可能性が高い)
女魔法使い(だからこそのご奉仕プレイ、魔王だけを消耗させ私は余力を残したまま…… つまり、チャンスは今!)
女魔法使い「ねぇ、魔王様?そういえばあの子たちのレガリアは首輪から指輪にしたそうじゃない?」
魔王「ん?ああ、そうだな……」
女魔法使い「……私にはしてくれないの?」
魔王「むぅ、それは悪かった。今変えよう……」
女魔法使い(かかった……!連携瞬時詠唱、第十三幽章から高速記述並列処理連立解釈同時解読、第五理項の組成分析真贋分離、第八識典より真理誓約瞬間理解並びに事象整列!)
魔王「……うむ、これでよい」
女魔法使い「ふふ、ありがと」
女魔法使い(全法術瞬連解除、読み解けたのは…… うそ、ほんの一部……!?)
魔王「……どうかしたか?」
女魔法使い「別に?そうね、強いて言うならもっと宝石とかついたお洒落でかわいいのが良かったなーって」
女魔法使い(戦ったときからわかってたけど、やっぱり魔王だけあって規格外…… 一部解読できただけでも僥倖とするべきね……)
魔王「済まんな、我は質実剛健を好む故遊びや芸術性のあるものを作るのは少々不得手でな」
女魔法使い「だったら、レガリアなんかじゃなくて普通の指輪にしてくれてもいいんだけど」
魔王「何れはそうしよう」
女魔法使い「いずれ、ね…… その時はちゃんと来るのかしら?」
魔王「何時頃とは明言出来んがな…… さて、次は我の番だな」
女魔法使い「えー、もう少し魔王チンポ味わいたいんだけどー?」
女魔法使い(あの子ら曰く大体気ぃ失わされるみたいだし、うっかり気絶させられてせっかく掴んだ術式を忘れちゃったってなったら目も当てられないしね)
女魔法使い(ま、私は大丈夫だと思うけど念には念を、少しでも魔王から精力奪っとかなきゃね)
魔王「そうか、では……!」
女魔法使い「きゃっ!?」
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