魔王「勇者共よ、貴様らには魔の子を孕んでもらう」
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352:>>51と>>281より、従者達は魔王の魔力供給で活動出来てる死霊だよん ◆1ysUccrJmGua[saga]
2017/09/24(日) 20:01:00.17 ID:VeqeAij+0
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女勇者「ただいまー」
女魔法使い「戻ったわ」
女戦士「おーう、俺らも今戻ってきたとこだ。で、戻ったってどこから?」
女魔法使い「薬草畑を荒らしてた殺人モルモットの駆除」
女武闘家「こんなとこにまで、出てくる…… すごい繁殖力」
女戦士「だな。斬っても斬っても出てくるから駆け出しの頃に受けた殺人モルモットの討伐は苦労したぜ」
女勇者「二人はどこ行ってたの?朝から見なかったけど」
女武闘家「修練場」
女勇者「だよねー」
女魔法使い「で、なんか満足げな顔してるけど、なにかあったの?」
女戦士「おう、聞いてくれよ。阿修羅剣士の六連剣を遂に両手斧でも全部捌き切れるようになったんだぜ!今なら殺人モルモットの群れに一斉に襲われても余裕だな」
女武闘家「ミスリルゴーレム、貫手で貫けるように…… なった」
女勇者「すごいね……!でも、二人はどこまで行こうとしてるの……?」
女僧侶「お二人ともすごいですねー」
魔王「――――すぅ、すぅ……」
女戦士「へへ、もっと称賛してくれてもいいんだぜ?……っと、それ魔王の水晶玉だな?なんか映ってんのか?」
女僧侶「ええ、南の国の王様が魔王城に調査隊を派遣するようです」
女武闘家「調査?私たちを、探しに……?」
女僧侶「名目上はそうですね……」
女勇者「ホントの目的は?」
女僧侶「私たちと魔王が相打ちになったという前提で、無人であろう魔王城から金銀財宝を略奪する、とのことです」
女戦士「けっ、アイツがやりそうなこった。嫌な性格してたもんな」
女僧侶「ええ、それにいやらしい目で私たちを見てきて…… 気持ち悪かったです」
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