魔王「勇者共よ、貴様らには魔の子を孕んでもらう」
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494:まぁ、このスレタイ的に期待されているのはR指定で ◆1ysUccrJmGua[saga]
2017/12/04(月) 21:00:14.25 ID:HasbsdOI0
女勇者「それじゃ、一番背の高いメイドさん?」
従者B「ぐすっ、はい……?なんでございましょうか……?」
女勇者「実は来てみたいドレスがあるんだけど、僕それの着方がわかんなくてさ…… 手伝ってくれませんか?」
従者B「……はい!お手伝いしますわ!!」
女魔法使い「ん〜、私もお願いしようかしら」
従者B「かしこまりました!」
女武闘家「おー、復活した……」
龍の姫「とりあえずはこれで良し、でしょうか」
従者C「……彼女たちがあらゆる着こなしをマスターしたらどうなるんでしょう?」
女武闘家「それは…… 考えない方針で」
従者C「御意でございますわ」
魔王「ほほぅ、どんなものを着てくれるのだ?見せてくれ」
女勇者「いや、見てもいいけどナチュラルに部屋に入ってこようとするな!着替えてからにしろ!!」
魔王「今更裸を見られて恥ずかしがる間柄でもあるまい」
女魔法使い「……デリカシーの問題よ。わかる?」
女勇者「わかってないからこんなことしようとしてるんでしょ!」
女魔法使い「それもそうね。とりあえずわかんなくていいわ、そういうものだと理解して出て行きなさい」
魔王「むぅ…… そういうものか、そういうものなのだな」
従者B「では魔王様、お召し替えの終了をお待ち下さい」
魔王「うむ……」
女武闘家「…………」
魔王「……なんだ?」
女武闘家「……悪趣味」
魔王「むぅ…… そういうものか」
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