魔王「勇者共よ、貴様らには魔の子を孕んでもらう」
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
495:日常パートはあんまり需要無いと思うんだけども…… ◆1ysUccrJmGua[saga]
2017/12/04(月) 21:30:14.51 ID:HasbsdOI0
従者B「――――完成ですわ……!!」
女勇者「うわー、やっぱりフリフリ多いなぁ……」
女魔法使い「よく着られるわね、そんなのヒラヒラでフリフリで恥ずかしいの」
女勇者「いやいや、そっちのドレスの方が恥ずかしいよ!なにその布面積!肌見えるとこ多すぎ!!」
女魔法使い「それは恥ずかしいんじゃなくて自分に自信がないっていうのよ。アンタだっていいボディラインしてるしいっぺん着てみたら?」
女勇者「むりむりむり、ムリだって!」
女武闘家「どっちも別ベクトルで…… 恥ずかしい」
従者C「以下同文ですわ」
龍の姫「……着てみたい」
従者C・女武闘家「「どっちを?」」
龍の姫「あ、いえ、な、なんでもありません!」
魔王「……ふむ」
女勇者「あ、そういえば見たがってたね」
女魔法使い「どうかしら、魔王様?」
魔王「……良い」
女勇者「うわっ、まぶし…… なに今の?」
魔王「記録魔法だ。光を浴びた対象の姿を魔力で形作る」
女勇者「へ?」
女魔法使い「また訳の分からない新魔法を……」
魔王「中々に便利なものであるぞ?魔道書などを作る時に挿絵を描かずに済む」
女魔法使い「え?紙に写せるのそれ?」
魔王「魔力そのものだからな。紙に焼き付ければ、ほれ…… この通り」
女魔法使い「……今すぐそれを教えなさい!」
魔王「うむ、教えてやるのは吝かではない。だがもう少し今の貴様らの姿を記録させ」
女魔法使い「行くわよ!」
魔王「む?ちょっと待て、なぁ?貴様そんなに力が強かったか?いや、それはいい。まだ記録が、あー、あ〜……」
従者B「…………」
女武闘家「…………」
従者C「…………」
女勇者「……君もこれ着てみる?」
龍の姫「あ、いえ、け、結構です!」
従者C・女武闘家((こっちか……))
564Res/528.26 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20