魔王「勇者共よ、貴様らには魔の子を孕んでもらう」
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509: ◆1ysUccrJmGua[saga]
2017/12/14(木) 22:12:55.46 ID:ADbU5SxD0
龍の姫「……姿を現せ」
魔王「…………」
龍の姫「……魔王様、少しお見苦しいところをお見せします」
魔王「ふん、気付いておったか…… 好きにせよ」
龍の姫「では…… 詠唱破棄!吸い寄せよ、暗黒球!!」
??「――――ぅぬ、ぬぼぉぉぉおおおお……っ!!?」
龍の姫「霧状の魔物にはこれがよく効く」
刺客「おぼぉぉぉ……!これが龍の姫君の力……かっ!下級魔法でこれ程の威力……とはぁっ!!」
刺客「な、なぜだ……!何故これ程の力を持ちながら……っ!!姫よっ、何故にその身を卑賤に貶めす……!?」
龍の姫「……爆龍炎っ!!」
刺客「ぎょわぁぁああっ!!?あぁ…………――――」
魔王「一点に圧縮し、塵一つ残さず焼き尽くす。霧状の魔物への常套手段だが、見事なものよ」
龍の姫「ありがとうございます」
魔王「おい……」
従者C「はっ!」
魔王「今回の刺客は此奴如きに看破されたぞ?もっとマシな者を連れて来い」
従者C「は、はいっ……」
魔王「下がれ」
従者C「はっ……」
魔王「さて、続けてもらおうか……」
龍の姫「はい、もう邪魔者はおりませんから…… あむ、れろ、ちゅっ、ちゅっ…… んく、あぁ……」
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