601:名無しNIPPER[saga]
2017/08/17(木) 22:48:54.51 ID:tRILDJ710
>>598
>>599
>>597
の順番で処理します
オーク「勇者に思い入れがあっただか?」
覇天丸「はい。私は先祖代々、魔王と戦う為の剣術道場の長女として生まれました。そこで、父より勇者のように強くたくましく立派な剣士になるよう言われてきたのです」
ソフィア「なるほど」
覇天丸「私も今はまだ勇者には選ばれていませんが、もっと研鑽を積み、必ず、貴方のような勇者になりたいと思っているのです」
サラ「ご主人様は立派な勇者様であらせられますから、目標にしたいと思うのも無理はありません」
ハルン「そういえば、覇天丸って名前、女の子らしくないけど…」
覇天丸「あ…。実は私の名付け親は曽祖父なのですが…。生まれる前からこの名前をつける気だったらしく…」
ソフィア「女の子なのにその名前に?」
覇天丸「ええ…。まぁ、今では私は気に入ってはいるのですが、よく…昔はからかわれました」
桜花「私は、覇天丸って名前、強くてカッコイイと思います!」
覇天丸「あはは、ありがとう。私もあなたのような、女性らしくもあり凛とした綺麗な名前がよかった…」
桜花「あう…」
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