【安価コンマ】サキュバスによる魔法少女狩り 2
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360: ◆DcY2UQdn6g[saga]
2017/09/24(日) 02:11:37.79 ID:ppbAeJHxo
身体を何か温かな光で包まれる様な感覚で弥刀は目を覚ました。
半覚醒のまま今の状況を確認しようとするも自分の格好にまずはギョっとした。
四肢を蔦上の植物に絡めとられ無理やり四つん這いにされている。
すぐに立ち上がろうと試みるも蔦は見た目より遥かに頑丈で手足はまったく動かず、腰を突き上げるだけにしかならない。
リアテナ「あら、貴女が先のお目覚めね。気分はどう?手加減したつもりだけど簡単に倒れちゃったから心配だったのよ?」
言われて先の戦闘の事を思い出し、今は囚われの身だとようやく自覚する。
弥刀「最悪だよ」
負けたことを含めてそれ以外の感想が無かった。
リアテナ「せっかく治療までしてあげたのにつれないわね。まあいいわ。もう一人の彼女にもそろそろ起きてもらわないと」
淫魔は弥刀の隣で同じ格好で縛られている倉美を見るとパチンと指を鳴らして草の触手に号令を出す。
蔦が蠢き、身体を揺り動かすとようやく倉美も目を覚ました。
倉美「んん・・・なによ・・・一体」
起こされた直後は頭が回らないのか状況が読み取れないようだったが、倉美もすぐに自分の格好に気付き視界にリアテナを認めると鋭い視線を送る。
倉美「アンタ何のつもりよ!?私たちをどうしようっての!?」
先程圧倒的な力の前に敗れたにも関わらず倉美は強気の姿勢を崩さない。
リアテナ「改めましてこんにちは。私の名前はリアテナ。これから貴女達にエッチな事をするの」
うっとりした表情でリアテナが述べる。
弥刀「ざっけんな!すぐにこんなもん外しやがれ!」
当然ながら弥刀が抗議の声を上げるも淫魔は素知らぬ顔で続ける。
リアテナ「私はね、貴女達みたいな可愛い女の子が快楽に屈して泣ながらイっちゃうのを見るのが大好きなの」
四つん這いになっている二人の間に立つと左右同時に弥刀と倉美の持ち上がったお尻を撫で上げる。
倉美「きゃん」
弥刀「ひぃ!」
怪しい感触に二人とも悲鳴を上げてしまう。
リアテナ「二人とも頑張って私を楽しませてね。じゃあまずは服を脱ぎ脱ぎしましょうね♪」
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