【安価コンマ】サキュバスによる魔法少女狩り 2
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401: ◆DcY2UQdn6g[saga]
2017/10/14(土) 16:10:18.39 ID:UUBPjfMcO
射精絶頂の放心から意識を戻した弥刀の目に飛び込んできたのは異様な光景だった。
弥刀「新田・・・?お前でどうして・・・」
倉美が熱に浮かされたような顔で自分に覆いかぶさっているのだ。
当然の疑問を口にするがなんとなく察しはついた。
弥刀「(ああ・・・今度は俺が同じ目に合うのか・・・痛いのは嫌だな・・・)」
しかしある一点が自分の時とは決定的に違っている。今の倉美は完全に拘束が解かれておりまるで自分の意志で弥刀を犯そうとしているようだった。
倉美「はん!何がどうしてよ。あんたにも私と同じ痛みを味合わせてやるのよ。泣いて謝っても許さないんだから!」
倉美のあまりの剣幕に弥刀は言葉を失う。淫魔に操られているのか脅されて嫌々やってるのかと一瞬思案したが直感がそれを否定する。
弥刀「新田ぁ!どうしちまったんだよ!こんなのおかしいだろ!」
赤毛の少女の叫びも虚しく倉美は止まらない。まずはその腕が弥刀の膨らみかけの乳房に伸びる。
倉美「前から気に入らなかったのよ!私より先に大きくなるなんて!」
やや乱暴ではあるが倉美の細い指に導かれ弥刀の乳首は簡単に天を向いてしまう。
弥刀「んんっ♥やめっ・・・俺だって好きでこんな・・・ああん♥」
同級生に自分の密かなコンプレックスである性徴の早い乳房を弄ばれるという背徳感に矯正が漏れてしまい、その事実がさらに羞恥を煽る。
倉美「いっちょ前に感じてるんじゃないわよ!こんなに乳首勃たせて!あんた意外とマゾ気質なの?」
倉美は倉美でライバルが自分の手で乱れていく様に言いようのない高揚感を覚えていた。
遂に倉美はその形の良い唇で隆起した弥刀の乳首に吸い付き熱の籠った舌でチロチロと舐め回しさえ始める。
弥刀「す、吸うな馬鹿!んんんんんん〜♥し、はぁん!舌で転がすのもやめろよぉ!」
淫魔から攻めとも併せて蕩けきった身体では胸だけで達しかねないと語気を荒げて抗議するが倉美を調子づかせるだけだ。
倉美「チュパ・・・それが人に物を頼む態度?レロ・・・やめて下さいお願いしますでしょ?ンチュ」
一度乳首から口を離し、もう片方の乳首に舌を這わせて倉美が嘲笑うかのように言う。
弥刀「ぐっ・・・やめて下さい・・・お願いだから・・・もう、限界だから・・・イっちゃう・・・」
普段の弥刀からは考えられないような弱々しい哀願の声、その事実に倉美は快感にも似た興奮を得たのだ。
倉美「(あの弥刀が・・・生意気でいけ好かない弥刀が私の手で感じてる・・・これ凄く楽しい!)」
調子に乗った倉美は止めるどころか更に指を激しく動かし愛撫を続ける。
弥刀「新田ぁ・・・お願いだからもう本当に・・・我慢が、んむむぅ!?」
話が違うと上げようとした声が塞がれる。何を思ったのか倉美は弥刀の唇を奪ったのだ。
更には舌を歯の間から割り入れ、弥刀の舌と絡ませるではないか。
まるで口の中を犯されるような感覚に弥刀も頭が茹で上がるように思考が失われる。
弥刀「(キス・・・されちゃった・・・女同士なのに・・・それもクラスメイトと・・・)」
性に疎い弥刀にとっては処女よりも身近な分、ファーストキスを奪われた衝撃に少なからず動揺してしまう。
そして、その心の隙は絶頂しまいと耐えてきた最後の防壁を決壊させるには十分なものであった。
弥刀「ん♥ん♥ん♥んんんんんんん〜♥」
執拗な乳首への性感に弥刀は遂に耐え切れなくなり達してしまう。
拘束されていない腰が浮き上がりガクガクとはしたなく快楽に震えてしまう。
萎えていたふたなりペニスは三度目勃起を迎えてしまい、その下にある乙女の花弁もプシュと音を立てて蜜を漏らしてしまった。
倉美「アハ、本当に胸だけでイっちゃったんだ。いやらし〜。でもこれで準備万端よね。いよいよあんたの初めて貰うわね」
弥刀の痴態に興奮したのか自身のふたなりおちんちんをビンビンに勃起させた倉美が口角を上げて言った。
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