【安価コンマ】サキュバスによる魔法少女狩り 2
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586: ◆DcY2UQdn6g[saga]
2018/01/06(土) 14:26:10.32 ID:nyGRpDOD0
千雪「華ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

華が処女を失ったのとほぼ同じタイミングで囚われの魔法少女も絶望を叫ぶ。

目の前で親友を汚され何もできない無力に己を呪った。

弱き者を理不尽な悪意から守る為と、自分のような目に合う少女を作らない為と決意を胸に魔法少女となった身でありながら

一番守りたかった人が目の前で陵辱されているのに見ていることしかできない。

されが歯がゆくて、情けなくて千雪は止まることのない涙を流す。

華が剛直に貫かれた衝撃で陸に揚げられた金魚のように口をパクパクとさせ身を仰け反らせる。

目を覆いたくなるような凄惨な光景だが千雪の心の奥底では別の感情も芽生えていたのだ。

千雪「(悔しい!華の初めては私が欲しかったのに・・・そしたらあんな乱暴じゃなくてもっと優しく気持ちよくしてあげたのに・・・)」

そんな自分の中のとんでもない思考に千雪はハッとなって首を横に振る。

千雪「何を考えているの私はこんな時に!ありえない!華は親友!そんなこと考えるだけでも駄目!」

その時になって千雪は初めて自分の下半身の感覚に気が付く。

千雪「(エッ、嘘・・・私さっきからずっと・・・)」

己の黒い慕情を肯定するかのように千雪のふたなりペニスは再び勃起し腹に触れんばかりに反り返って股間に鎮座しているのだった。


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