【安価コンマ】サキュバスによる魔法少女狩り 2
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686: ◆DcY2UQdn6g[saga]
2018/02/18(日) 00:22:48.69 ID:CbqPyVo30
リアテナは元々は名うての魔法少女だったがある人物に改造されサキュバスになった過去がある。
サキュバスになった事で己の欲望の赴くままに生きる喜びを知った彼女は改造してくれた事に感謝し、そしてこうも思っていた。
いつか自分も人間をこの手で淫魔にして自分の眷属にしたいと。
サキュバスは目の前の華を見つめながら思った、彼女こそがその第一号に相応しいのではないかと。
整った顔立ちに豊満な肉体、そして何よりも魔法少女すら狂わせた魔性と呼ぶに足る色気、どれも淫魔に相応しい逸材だ。
リアテナ「私と同じ高レベルの魔法少女で試すつもりだったけど・・・これは何かの運命と思うべきね・・・決めたわ」
サキュバスは、触手に拘束されたまま力なく項垂れている華に近づき、ポッコリと膨らんだ下腹部を撫でながら囁いた。
リアテナ「随分派手にやられたわね。これは間違いなく妊娠しちゃうわぁ。魔力の流れでわかるの。貴女、ママになれるのよおめでとう♪」
妊娠という言葉に反応し少女はこれ以上ない程の絶望的な表情で首をイヤイヤと左右に振る。
華「いや・・・こんなのいや・・・誰か・・・助けて・・・」
ゴポォ、ゴポォと膣口から絶え間なく精液が漏れ出る姿は痛々しく、全てから逃避するかのように来るはずのない助けを呼ぶ程、華の心は壊れかけている。
その心の隙間を狙ってリアテナが悪魔の取引を持ち掛けるのだった。
リアテナ「あら、そんなに嫌なの。相手の千雪ちゃんが不憫ね。じゃあ、その子宮の中綺麗にしてあげましょうか?種族柄そういう魔法はサキュバスの基本なの」
思わぬ救いの手に華はすぐに顔を上げて応える。
華「本当!?お願い!あんな奴の赤ちゃんなんて嫌!私のお腹綺麗にしてください!どうかお願いします!」
元を質せばマッチポンプも良い所なのだが藁にも縋る思いで少女は哀願する。それが破滅への片道切符だと知らずに。
リアテナ「その代わり、貴女には私の下僕になってもらうわ。それでも良い?」
華「なります!何でもします!だからお願いします!お腹の中の汚いのを消してください!」
普段ならそれがどれほど危険な問いだと判断できただろうが追い詰められた今の彼女には即答しか選択肢は無かった。
リアテナ「はい、契約成立ね。待っててねすぐに魔法で浄化するから」
サキュバスはニヤリと笑うと華の子宮辺りに指で印を描き始めた。
描かれた印は怪しくピンク色の光を放ち華の身体を包み始める。
今ここに一人の少女の『人生』に幕が下りようとしていた。
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