【安価コンマ】サキュバスによる魔法少女狩り 2
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687: ◆DcY2UQdn6g[saga]
2018/02/18(日) 00:24:11.15 ID:CbqPyVo30
印が放つ光が増すごとに華の子宮に溜まった精液が「浄化」されていく。
それが数秒続くと華の体内の汚濁はすっかりなくなり元の美しくくびれたウエストに戻った。
その様子に先ほどまでこの世の終わりのような顔をしていた少女にも幾分かの安堵の表情が浮かぶ。
華「(これで最悪の事態だけは避けられた・・・でもサキュバスの下僕になるなんて・・・私これからどうなるんだろう・・・)」
多少冷静さが戻り軽率な行動に後悔を始めるが全ては遅すぎた。
次の瞬間、子宮の印がひと際大きく輝いたのだ。
華「(え、何で?浄化はもう終わったんじゃ!?)」
驚く間もなく印が広がり彼女の全身を侵食していく。
それはまるで『高山華』という存在をその物を塗りつぶしていくかのような光景だ。
魂を犯されるかの様な感覚に華は今までの陵辱劇すら生ぬるいと思えるほどの恐怖を感じる。
華「なにこれ!?全身が文字で・・・身体が・・・怖い!熱い!いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
少女の絶叫と共に光の爆発が起こり周囲をピンク色の煙が包み込んだ。
千雪「華ぁぁぁぁぁぁぁ!」
異常な光景にさしもの堕ちた魔法少女も我に返り愛しき少女の名を叫ぶが既に時遅しだ。
ピンクの靄が晴れそこに高山華の姿は無かった。
代わりに新たに生を受けた淫魔が一人立っていたのだ。
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