【安価コンマ】サキュバスによる魔法少女狩り 2
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688: ◆DcY2UQdn6g[saga]
2018/02/18(日) 00:26:16.25 ID:CbqPyVo30
リアテナ「ハハッ。やったわ本当に上手く行った。これで貴女は今から私の下僕よ」
サキュバスが先ほど華に対して書き込んだのは浄化の印などでは無かったのだ。
彼女が華に施したのはその身を淫魔に転生させる禁術であり、精液が減ったように見えたのは術の媒介にしたからに過ぎない。
唯の人間をいきなり淫魔に変えるなどそうそう上手く行くはずはないのだが、大量の魔法少女の精液とリアテナの魔力があってはならない奇跡を起こしたのだ。
華?「わ、私に何をしたの?肌の色が・・・」
霧がすっかり晴れて華だった少女の全身がようやく露になる。
白かった肌はリアテナと同じような小麦色に変化し、以前とはまた違った美しさを醸し出している。
髪の色は一見変わらないが以前の染めていた物とは違い地毛から金髪のブロンドへ変化しより美しく見える。
元々同年代に比べて飛びぬけて豊満だった肉体は更に一回り大きくなり僅かに残っていた少女っぽさがなくなり完全な「女」になっている。
しかし頭に生えた角、背中に生えた小さな羽根、尻の付け根から伸びる尻尾が彼女が最早人間ではないことを知らしめるように鎮座している。
どこに出しても恥ずかしくない妖艶な淫魔がそこにいた。
混乱する新生淫魔に向けリアテナは魔法で取り出した姿見をかざし己の姿を確認させ、言った。
リアテナ「フフ、新しい姿はどう?気に入ってくれた?私はとっても素敵だと思うの」
華?「あっあっあっ・・・そんな・・・私・・・人間じゃ・・・」
変わり果てた己の姿に彼女は文字通り絶句する。
サキュバスの言う通り女性から見ても理想といえる程美しい肉身であるのは間違いないが
自分が人間でなくなったというどうしようもない事実にただただ打ちひしがれるしかなったのだ。
リアテナ「生まれ変わった事だし名前も付けてあげないとね・・・そうね・・・ターナ。それが貴女の名前よ」
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