【安価コンマ】サキュバスによる魔法少女狩り 2
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729: ◆DcY2UQdn6g[saga]
2018/03/04(日) 04:01:48.65 ID:n15UwQxN0
千雪「はぁ、はぁ(私・・・また華の膣内に出しちゃった・・・)」
射精後の放心状態の中、自分の浅ましさに再び自己嫌悪に陥る千雪であったが、不意に胸の辺りに冷たい感触を覚えた。
見上げた視線の先には涙を流すターナ、否華の顔がそこにはあった。
ターナ「全部・・・全部あんたのせいなのよ・・・」
少女は震える声で絞り出すように言葉を紡ぐ。
ターナ「何が魔法少女よ!何が私が皆を守るよ!肝心な時にあっさりやられて役にも立たないで!」
次第に語気を強めながら千雪に対して非難の言葉を浴びせる。
突然の事に千雪も驚くが反論できない以上黙って聞くしかなかった。
ターナ「私の大切な物・・・全部奪われて・・・汚されて・・・人間ですらなくなって・・・全部あんたのせいで!」
ポタポタと涙を垂らしながら千雪の胸を力なく叩く。彼女にも八つ当たりだという自覚は無論ある。
だがやり場のない怒りをどうすることもできずターナは千雪を罵られずにはいられなかった。
ターナ「こんな醜い物を股間にぶら下げた奴が親友面してたなんて考えただけで反吐が出る!しかも私に欲情してたんでしょ!なんとか言ったら!?この変態!」
千雪「ごめんね・・・華・・・ごめんね・・・許して・・・」
あまりの物言いに千雪も大いに傷ついたがせめてもの謝罪の言葉を口にするのが精いっぱいだった。
ターナ「はん!二言目には許してですって!誰が!絶対に許さない!アンタはこのまま生気を吸いつくして殺してやるんだから!」
再び腰を動かし魔法少女への責めを再開しようとする淫魔であったが思わぬところで静止が掛る。
リアテナ「待ちなさい。ターナ。勝手は許さないわよ。貴女達には二人とも私の下僕になってもらうんだから」
今まで二人の痴態を眺めていたサキュバスがターナの暴走を諫めるように割って入った。
リアテナ「魔法少女の精液奴隷なんてそうそう手に入らないのよ。殺すなんて勿体ないわ」
逆らえないとわかりつつもターナは不満げな視線をリアテナに送る。
サキュバスは敢えてそれを無視して二人に向かって語り掛ける。
リアテナ「折角だし二人にはこれから下僕としての初仕事に行ってもらうわ。私の部下の慰安にね」
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