【安価コンマ】サキュバスによる魔法少女狩り 2
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790: ◆DcY2UQdn6g[saga]
2018/04/15(日) 16:55:19.85 ID:PpmqPHJL0
射精が終わった事によりズルリという音と共に二本の触手がしずくの穴から引き抜かれる。
それと同時に四肢の拘束も解かれしずくの身体は噴水の水面に投げ出される。
異物が引き抜かれた事により元のサイズに戻ろうとする穴からは白濁液が零れ落ち、周りの柔肉は名残惜しそうにヒクついている。
絶頂の余韻が覚め止まぬまま肩で息をする魔法少女であったが異変が起きたのはすぐだった。
しずく「ハァハァ・・・やっと終わった・・・これで・・・えっ!?今度は何!?」
子宮を中心として突如として少女の身体の体内に熱が生じる。リリーの魔力が籠った精液による呪詛が発動した証だ。
リリー「フフ。始まりましたわね。さあ私のペットに相応しい姿におなりなさい!」
サキュバスの号令でしずくの身体に光の爆発が起きる。物理的な衝撃こそは起きなかったが強烈な光で一瞬その姿は周囲から見えなくなってしまう程だ。
しずく「(熱い・・・お腹が熱い・・・何が起きてるの!?怖いよぉ・・・誰か・・・誰か助けて!)」
少女の願いも空しく、リリーの仕掛けた呪詛が完成したことを告げる様に発行が収まる。
露になったしずくの姿は最早、人の物ではなかった。
手と足の先は白い体毛に覆われ肉球と鋭い爪を持つ猫のそれを連想させる形に、頭頂部には髪の毛と共に変化した猫耳が生えてしまっているのだ。
しずく「にゃあ!にゃー!にゃ!?にゃあにゃあ!(何これ!?猫の耳?手も猫の!?えっ!?私何でこんな猫みたいな声で?しゃべれない!?)」
水面に移った自分の姿を見てしずくは驚愕し声を上げるがそれの声すらも猫の声に変えられてしまっているのだ。
しずく「にゃー!にゃー!(いやあああああああ!戻してぇぇぇぇぇぇぇ!こんなのいやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!)」
文字通り泣き叫ぶしずくにリリーはペット化儀式の仕上げとするべく乱暴に猫を扱うようにその首根っこを後ろから掴む。
リリー「シズク。あんまり鳴いては周りに迷惑ですわ。私のペットに相応しく気品ある行動を心掛けなさい。さあ、仕上げにこの尻尾も差し上げますわ♪」
言われてみれば猫を模した姿に変えられた割には尻尾が生やされていない。しかしその真意はサキュバスの悪趣味に因るものでしかない。
リリーの右手に握られた尻尾と称したそれは尻尾の付け根部分が連なった球体になった器具――所謂アナルパールそのものだったのだ。
しずく「にゃにゃ!?ふにゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♥(尻尾?それをどこに・・・まさか!?ああああああああああああああああああん♥)」
背後から迫るサキュバスの魔の手にその意図を察したのも束の間、しずくはその小さな窄まりを再び異物で満たされ悲鳴とも嬌声とも付かない声で鳴いてしまった。
無理矢理突っ込まれたアナル尻尾は別の生き物のようにピンと立ち上がり根元の肛門は挿入された事を喜ぶようにヒクヒク蠢いている。
リリー「まあ、とても素敵な姿になりましたのね。これは皆に見せて差し上げなければ勿体ないというものですわ。早速お披露目に参りましょう」
少女にとって地獄ともいえる恥辱のお散歩がここに開催されてしまった。
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