【安価コンマ】サキュバスによる魔法少女狩り 2
↓ 1- 覧 板 20
807: ◆DcY2UQdn6g[saga]
2018/05/05(土) 18:14:41.72 ID:DY6ZsXz10
真白「ではそろそろ切りますね。お休みなさい、お母様」
通話を終え携帯電話を充電スタンドに戻し、点灯したディスプレイの時間に目をやる。
午後11時を示す表示にそんなに長電話したのかと真白は少し驚いた。
高校から一人暮らしを初めて3年目になるというのに母は未だに1週間に一度は声を聴かせないと気が済まないようで
少しでも期間が開くと今のような長電話に付き合う羽目になるのだ。
真昼 真白―西洋の名門貴族の血を引く高貴の出にして現役のレベル2魔法少女として彼女は名高い。
美女・美少女しかいない魔法少女界においてもその美貌は特に目を引くものがあり各種メディアに取り上げられた事も数多だ。
一人娘がそんな立場なら多少過保護にもなるのは理解できるし真白の母の場合理由はそれだけだはないのだが、それでも時折子離れして欲しいと思ってしまう。
真白「(魔法少女の活動が心配なのはわかりますがいい加減、私を信用してもらいたいものですわ・・・明日も早いしそろそろお風呂に入らないと)」
一人ごちしながら真白は入浴の準備を始める。
脱衣所に入り部屋着の簡素なワンピースに手をかけると肩からスルリと脱げ落ちると真白の下着姿が露になる。
下着は上下ともにセクシーな黒で繊細なレースをあしらった如何にも男性が好みそうなデザインだ。
無論、彼女がこの下着を選んだのは単に自分の好みであり男に媚びようなどという気は微塵もない。
内面から聞かざることで気を引き締めようとする彼女のポリシーの表れに過ぎない。
彼女の出自を象徴するような美しく長い金髪をリボンでアップにまとめる。露になった白いうなじが何とも悩ましい女の色気を醸し出す。
白く長い指が背中に回りブラのホックを外すと押さえつける物が無くなった真白の豊乳がプルンと弾んだ。
真白の双丘はいかにも柔らかそうで名は体を表すかの如くシミ一つなく美しい白い色でその存在感を誇示してる。
反面、その先端のつぼみは大迫力の乳房に比べて慎まやかに佇んでおり乳輪も乳首も薄いピンクで清楚な感じさえする。
少女と大人の間で揺れ動くアンバランスさが彼女のバストで自己完結しているかのような危うさと美しさがそこにはあった。
真白「(また少し大きくなったかしら・・・)」
洗面台の鏡をみると自身の胸を支えながら少し困り顔の真白が映る。
思春期より日に日に成長している大きなバストは真白の数少ない悩みの一つだ。
無いよりかはあった方が良いのだろうが無神経な友人にからかわれたり、道行く男共の視線を一身に浴びるのはあまりいい気分ではない。
ふと母の姿が脳裏に浮かび、遺伝と言えばそれまでかと半ば諦めた気分になりながら両手の親指をショーツの端にかける。
ショーツを脱ぐために前かがみになる事で下を向いた乳房はより強調された様にプルプルと揺れ動き乳呑み児を誘っているかのようだ。
小さなショーツに包まれていた尻はキュっと上を向いて引き締まりバストと同じかそれ以上に男の視線を釘付けにしている。
女性の最も大切な部分を守る体毛は彼女の神と同じく美しい金色で少しも下品さを感じさせない。
スルスルと下に行くにつれてショーツは丸く小さくなり足首を抜ける頃には片手に乗るくらいのサイズに収まり真白はそれを脱衣籠に丁寧に入れる。
遂に露になった彼女の全裸体は絵画や彫刻の様な美しさと男を即座に獣に変えかねない淫靡さを兼ね備えた見事な裸身であった。
脱衣所には洗面台とは別に姿見が置かれており、それが真白の美しい身体を余ることなく映している。
姿見に映った自身の身体を確認し今日も異常なしとポツリとつぶやいた後、真白はバスルームの扉に手をかけた。
1002Res/522.97 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20