【安価コンマ】サキュバスによる魔法少女狩り 2
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864: ◆DcY2UQdn6g[saga]
2018/05/13(日) 02:52:22.90 ID:+/FhB67D0
リアテナ「あら、ようやくお目覚め。ごめんなさいね、こんなに狭くて暗い所で」

小脇に宝石箱のような物を抱えた褐色の淫魔が部屋に入ると品定めをするようにベッドの上の真白に近づく。

リアテナ「私はリアテナ。今日から貴女の主人になるサキュバスよ。よろしくね♪」

軽い口調でリアテナは言うがその目は嗜虐的な色に満ちているようだった。

リアテナ「立場は・・・言わなくてもわかるわよね?あ、魔法はその首輪で封じさせて貰ってるから下手な事考えちゃ駄目よ。他に聞きたいことは?」

真白「何をするつもりなど今更、訊きません・・・ですが私は簡単に屈しません・・・主人を名乗るには相応の覚悟を!」

強い口調ながら気品すら感じさせる凛とした声で真白が宣言するように言い放つ。

覚悟を決めた真白の姿は囚われの身ながら美しく並みの相手なら逆に気圧される程であった。

リアテナ「フフ・・・見込んだ通りの娘ね。高貴で美しく、芯も強い・・・だからこそ堕とし甲斐があるってものよ」

だがそんな態度をリアテナはむしろ嬉しそうに眺める。今からこの美少女がどんな乱れ方をするのか想像するだけで楽しくて仕方ないのだ。

リアテナ「それにしても素敵な下着ね♥趣味が合いそうだわ。私もインナーは人間界のを愛用してるの」

真白の下着姿をリアテナの視線が舐める様になぞる。淫魔のいやらしい目つきに真白も思わず胸を隠すように手で身体を抱いてしまう。

リアテナ「普段なら全部脱がせちゃうんだけど、綺麗だからそのままにしてあげたのよ。隠すことなんてないのに」

同性とはいえ自分の下着姿を視姦されるなど真白にとっては耐えがたい事であり、淫魔を睨んでいた瞳が涙でぼやけそうになってしまう。

リアテナ「まあ良いわ。貴女をどんなプレイで調教しようかまだ考え中なの。もうちょっとココで待っててね」

言いながら淫魔はおもむろに脇に抱えていた小箱を開けて真白に見せる。箱の中にはローターやバイブといった卑猥な玩具が詰められていた。

リアテナ「退屈しないようにその間はこれで楽しんでて♪大丈夫この部屋にカメラとか無いから気にせずにイッちゃって良いから」

それだけ告げるとサキュバスは部屋を去っていた。



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