【安価コンマ】サキュバスによる魔法少女狩り 2
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887: ◆DcY2UQdn6g[saga]
2018/05/27(日) 17:03:42.18 ID:Olae9+tMO
脱ぎかけの黒いショーツを引き上げ、乳首に被せたローターを引きちぎる様に外し申し訳程度に体裁を整え真白が絞り出すような声で言った。

真白「何故?・・・」

監視カメラはリアテナの言う通り設置されておらず、透視魔法や遠見魔法も使用された気配は無かった。

それなのにどうやって淫魔たちは自分の痴態を覗いていたのか?

忌むべき相手を前にあんな姿を晒してしまう等あってはならない、死んでしまいたい程恥ずかしいが死ぬわけにはいかない。

羞恥と疑問でごちゃごちゃの頭では真白はその一言を発するのがやっとだった。

淫魔が崩壊した壁の一部を拾い上げ得意気な顔で真白の前に掲げるとそのままクルっと裏返しにする。

見せられた壁の裏側はなんとガラスの様に透けていたのだ。

リアテナ「フフ。凄いでしょマジックミラーって呼ばれるものよ。その中でもこれは最新式で反対が鏡じゃないの」

画期的な発明として"その手の業界"では有名であったが育ちの良い真白が知る由もなかった。

何も知らぬまま真白はガラス張りの中であられもない行為に及んでしまったのだ。

リアテナ「でもあそこまで凄いオナニーをするとは思わなかったわ。流石、本物の淫魔の血を引くだけ有るわね。こちら側の素養十分よ」

真白「違う!私は人間よ!貴女達、淫魔と同じにしないで!」

恥も忘れ、今日一番強い語気で否定の言葉を真白が口にする。

リアテナ「そんなに素敵な淫紋があるのに勿体ないわぁ。受け入れれば楽になれるのにねぇ」

真白の淫紋は未だに消えず黒く輝いている。子宮を中心に伸びるそれはまるで真白を犯している様にも見えた。

実はリアテナにより真白の淫紋は魔力で操作されいつもの数倍の力で魔法少女の身体を蝕んでいたのだ。

その意味では真白が自慰行為に及んでしまったのは仕方がない事であったかもしれない。

しかし、リアテナにしてみても真白があれ程の痴態を晒したのは嬉しい誤算でもあった。

リアテナ「まあ良いわ。これから貴女の身体でしっかりと本当の事を教えてもらうから」

淫魔は隣でさっきから顔を紅潮させ震えてる千雪に目配せするようにして告げた。

リアテナ「さあ、千雪ちゃん。ご褒美の時間よ。この娘の初めては千雪ちゃんが奪って良いわぁ」


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