【安価コンマ】サキュバスによる魔法少女狩り 2
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949: ◆DcY2UQdn6g[saga]
2018/07/08(日) 03:41:24.38 ID:HJHaqQrH0
言いかけた言葉に被せる様に脳内の声が強く響く。それに夢の中だからだろうか真白の意識が急に朦朧となる。
それが合図かの様に急に脳内の言葉が溢れ出す。
「貴女は赤ちゃんが欲しい」
真白「(そう、それが私の使命・・・真昼の血を継ぐものとして、なによりお母様の為に)」
「誰の赤ちゃんでも良いの?」
真白「(そんな事は無い!それはちゃんと好きになった人と・・・お母様もそれを望んでいる・・・)」
「今、好きな男性はいるの?」
真白「(いいえ、男が皆軟弱に見えてしまう・・・だから恋もまだ・・・)」
「じゃあ女の子は?」
真白「(!?何を?女同士で子供は)」
「できるわよ。魔法を使えば難しくないわ。現に貴女も千雪ちゃんに膣内射精しされちゃったじゃない」
真白「(それは、邪な術の産物で・・・そもそも女同士でそんな事なんて考えた事も・・・)」
「愛の前では性別なんて些細な問題よ。愛さえあればどんな障害だって乗り越えられるわ」
声の主はここぞとばかりにまくしたてる。
「たとえ今回助かったとしても次も同じ目に合うかもしれない。だから早く愛する人の子を宿すべきよ」
真白「(でも愛する人なんて私には・・・)」
「お母さんは?さっき愛するお母様の為って言ってたわよね」
真白「!?それは、意味が、そもそも親子でそんな事を・・・」
「言ったでしょ。愛さえあればそんな物は些細な事だって。さあ認めてしまいなさい。ここは貴方の夢。誰も聞いてないわ」
「貴女は赤ちゃんが欲しいの」
「貴女は愛する人の赤ちゃんが欲しいの」
「貴女は愛するお母さんの赤ちゃんが欲しいの」
「貴女はすぐにでも愛するお母さんの赤ちゃんが欲しいの」
「貴女はすぐにでもふたなりペニスで犯されて、愛するお母さんの子供を孕みたいの」
真白の頭の中でその言葉が溢れかえる。滅茶苦茶な理屈だが今の真白にはその事を疑問に思う判断力は既に存在しなかった。
真白「私は・・・お母様の赤ちゃんが欲しい・・・おちんちんで犯されて・・・膣内射精しされて・・・妊娠したいの・・・」
遂には真白は禁忌の中の禁忌とも言える望みを口にしてしまった。
リアテナ「やっと素直になれたのね。嬉しいわ。さあ真白そろそろ目覚めなさい。愛しい貴女の母が貴女のそばで待っています」
今まで一番鮮明に真白の頭の中で言葉が響く。
その言葉が淫魔の術の最後の仕上げであった。
ほどなくして真白は目を覚ますと、全裸の真白のすぐ傍でリアテナが微笑みを携えていた。
リアテナ「どうしたの真白。酷くうなされていたけど」
淫魔はうっとりした表情で真白の顔を覗きこむ。
真白「お、お母様!?何時からいらしたのですか!?」
完全に術に陥った魔法少女は目の前の人物が母であると全く疑問に思わない。
リアテナ「貴女が凄い声を上げながらイっちゃた時からずっとよ。こんなはしたない娘にはお仕置きが必要ね」
真白「申し訳ございませんお母様!身体がうずいてしまって仕方なく・・・」
淫魔は洗脳が上手くいったのを確認しながらニヤリと笑うのであった。
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