小林オペラ「この裁判…絶対に逆転して見せる!」
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101:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/21(月) 23:35:06.03 ID:coNdreQ70
【弁論開始】
1号「被害者を殺せる可能性を持つのは奴ら二人しかいない!!これは軍事裁判にかけるまでも無い!!」ババババババババ
小林「待った!」
小林「なら、他に被害者を殺害できた人物が居れば、評決を変えてくれますか?」
1号「…どういうつもりだ?」
小林「確かに今のところは被害者を殺害できたのは被告人だけだと思われるかもしれません」
小林「しかし!審議はまだ始まってすらいないのです!」ダンッ
1号「はんっ!審議など始める必要すらないわ!!」ガッチャン
1号「ナーシ(私達)は観客席に居たのだからなぁ!!これ以上の裁判などするだけ無駄だぁ!!」バババババババババババ
小林「うわぁ!…ほっ法廷内で発砲しないでください!!」ビクッ!
1号「はんっ!この国はいつもそうだ!銃を持ちこむだけで違法だの犯罪だの!!」ガッチャン
1号「だから私が止むなく持っているのはなんだと思う?偽物だ!!」
1号「実弾が打てない虚しさを、偽物で我慢するしか無いのだぁあ!!」ババババババババ
小林「いえ、そういう訳ではなく、というか偽物でも法廷内での発砲は…」
1号「この国はいつもそうだ!偽物でも危険だから駄目とか人に向けては駄目だの!!」ガッチャン
1号「だから私が泣く泣く撃ってるのは何だと思う!?マシュマロだっ!!」
1号「プラスチックすら撃てないこの国の現状に涙するしか無いのだぁ!!!」バババババババババ
小林(この人も人の話を聞かないな…)
シャロ「あっ本当です!あの娘が撃った銃弾、柔らかくて甘い!」モグモグ
ネロ「こりゃぁ、もっともっと撃って貰った方が良いかもね!」モグモグ
小林「…落ちてるマシュマロを食べてはいけません」
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