小林オペラ「この裁判…絶対に逆転して見せる!」
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100:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/21(月) 23:34:38.17 ID:coNdreQ70
【陪審論告】
〜陪審員の主張〜
1号「被害者を殺せる可能性を持つのは奴ら二人しかいない!!これは軍事裁判にかけるまでも無い!!」ババババババババ
2号「私はソフィアちゃんの言う事に従うだけでしてー」ニコニコ
3号「判決を急いでいるのです。犯人が被告人なら早急に判決を下すまでです」ペラペラペラ
4号「ワタクシ、ニホンゴ。ワカリマセン」
5号「犯人は山本じゃぁ!!奴は絶対にクロなんじゃぁああああ!!」ゴゴゴゴゴゴ
6号「電波を受信したのです。有罪だと受信したから有罪なのです」ピコピコ
小林(うわぁ…見事に主張がバラバラだ…)
姫百合「…そもそも、事件の事を全く理解していない人が何人かいますよね?」
小林「こんな判決で裁判を終わらせるわけにはいかないな…」
コーデリア「その通りです!その気持ちを奴らにぶつけて、説得してやりましょう!」ダンッ
シャロ「私達の熱い気持ちで!二人の無罪を主張するのです!!」
小林「…いや、それだけだと、ちょっと厳しい」
シャロ「え!?」
エリー「…どういう、事ですか?」
小林「一度出した評決の後に被告人の無罪を信じている僕達の言葉を彼らが耳を傾けるとは考えられない」
小林「おそらく、皆が頑張って説得だけしても逆効果になるだろう」
シャロ「そっ…そんな。それじゃぁ…」
ネロ「どうしろっていうのさ!理不尽すぎるよ!」
小林「うん。本当にね。今までの裁判の中でも今のこの瞬間が一番の理不尽だと思うよ僕も」
小林「こういう時に一番効果が期待できるのは、”陪審員達の言葉”なんだ」
エリー「言葉…ですか?」
小林「そう。だから僕達が今することは説得ではなく、彼らの理由と根拠をよく聞く事だ」
小林「その中に、彼らの評決を覆す鍵が必ず存在する。…フェザーズの無実を信じるなら、絶対にね」
カンッ!
裁判長「それではこれより、≪最終弁論≫に入ります」
裁判長「証言台へ移動の上、明確な”反証”を述べてください」
小林「……はい。了解です」
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