小林オペラ「この裁判…絶対に逆転して見せる!」
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106:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/21(月) 23:38:15.41 ID:coNdreQ70

6号「電波を受信したのです。有罪だと受信したから有罪なのです」ピコピコ


小林「待った!」

小林「…その、電波…とは?」

6号「ミミミプ星から流れ出てくる、ノノの機密事項なのです。教える事はできなません」

小林「…分かりました。その電波から出てきたのは、本当に有罪判決の内容なのでしょうか?」

6号「あなたの主旨が理解できないです」

小林「いや、まだ審議も始まっていないし…。その、もしかしたら無罪判決の内容なんじゃないかなーって」

コーデリア「そうよ!だって、有罪判決も無罪判決も頭文字が違うだけでほとんど同じ文字だし!」

姫百合「いやいや!全く逆の意味ですよ!?無理があるでしょう!」ガーン

6号「理解不能です。確かに頭文字が違うだけで読み間違えた可能性は否めません。ピピピピガッシャーン」ピロピロ

6号「しかし、ノノ以外の全員が真っ黒。まるで私のパンツの色とは違う。だから多分絶対有罪なのだ」ピッコーン

小林「どういう根拠なのですか?それ…」

6号「仮に一人でもシロく無罪に判決してたら、私のパンツを確認してから評決を変えるものとする」ガシッ

姫百合「小林さん、あの人スカート掴みましたよ」

6号「その色を見て、私もミミミプ星人のプライドにかけて無罪判決と認めるのだ」ピピピッコーン

小林「あの、言っている意味がちょっと―――」

ダンッ!

ボシュ

小林「…あ?」

姫百合「え?」

シャロ「ん?」

ネロ「おっ?」

コーデリア「え?」

エリー「あっ……」

ギギギ…ガッターン

シャロ「むっ無罪に一票入りました!!」

ネロ「なっ…何で?!一体誰が…」

コーデリア「あっ…あれは!4号さん!?」

姫百合「!」

エリー「4号さんの票が、真っ白に…!」

4号「………」

小林「よ…4号さん……!」

小林(絶対…日本語知ってるじゃないかっ!!)



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