小林オペラ「この裁判…絶対に逆転して見せる!」
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136:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/22(火) 00:09:55.86 ID:axKEPifE0
D「母は幼き頃に別居、父は偉大なドイサースの団長だった!!」
↓突きつける
→証拠G【アルバム】 を突きつける
小林「異議あり!!」
小林「…証人、こちらのアルバムをご覧ください」
小百合「…なっ!それは!我が団員、ねこちーのアルバムではないか!」
小林(ねこちー…)
シャロ「可愛い呼び名ですね!」
小百合「ねこちーが見つからないと言っていたが…貴様が持っていたのか!返せ!!」
小林「…花輪さん」
小林「貴方はこのアルバムを、詳しく見た事がありますか?」
小百合「ふん!侮るなよ…、我は、ねこちーと叶ちゃんから横からの観覧を許可されているのだ!」
小林「…つまり、自分から見た事が無いのですね?」
小百合「…………」
小百合「…なっ何を言っている!そもそも、人のアルバムは勝手に見たら…駄目なんだぞ!」ダンッ
小林「そっそれは……ご尤もですけど」
姫百合「痛い所を突かれましたね」
小林「…それじゃぁ、こちらのページは見た事が無いのですね?」ペラ
小百合「何を…あっ!これは!?」
小百合「おっ…お父さんのサーカスのチラシ!」
北芝「…なっ!?」
裁判長「何ですって!」
小林「…そう。更にこの日付、覚えがありませんか?」
小林「サーカス団ドイサースにとって、とても重要な日なのですが」
小百合「……こっこれは…!」
小百合「6年前……お父さんが最期に仕事をした日だ!」ガーン
北芝「……なっ」
北芝「なんですってぇえええ!?」ガガガーン
ダンッ
小林「…そうです。貴方の父親は、この日を境に行方不明になっているのですね?」
小百合「うっ…うん!あっ!いや…うむ!我が叔母…悪魔騎士の一人が!我に耳打ちでそう伝えた!」
小林「やはり、親族から語られたのですか…分かりました」
小林「では、今から本当の事を弁護側が証言します」
小百合「本当の事…?」
北芝「…ちょっと待って、6年前…ドイサース…そしてそのチラシのデザイン…」
北芝「…ま、まさか…!」
ダンッ
小林「…花輪さん。大変心苦しい事なのですが…」
小林「貴方の父親は…、この日を境に死んでいるのです」
小百合「………え?」
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