小林オペラ「この裁判…絶対に逆転して見せる!」
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137:名無しNIPPER
2017/08/22(火) 00:10:53.37 ID:axKEPifE0

小林「この日、テント内で事故が起こりました」

小林「…貴方の父親が機械の中に入った瞬間に、それは行われたのです」

小林「大規模な、観客を大勢巻き込んだ大爆発が…」

小百合「…………え?」


ザワザワ…ザワ…

カッ


裁判長「静粛に!静粛に!」

裁判長「…その事件は、私も分かっております」

裁判長「それは…本当に、とても残酷な…」

小百合「待った!!」

小百合「なっ…何なの…?それ…。嘘…絶対嘘だ!」

小百合「信じない…!私は、絶対に信じないんだから!!」ダンッ!!

北芝「…そもそも、その事故が今回の事件に何か関係あるのかしら?」

小林「……!」

ダンッ

北芝「私には、全く関係無い事件を持ってきてこじつけようとしてるように見えるけどね!?」

小百合「そっそうだ!信じない!我はそのような戯言信じないぞ!!」

小林「…ドイサースはこの事故の前、多くの噂が飛び交っていました」

小林「父親は隠していたように思えますが、何か心当たりがありませんか?」

小百合「…!」

小林「僕も当時、依頼があってドイサースの事を調べていた時期があったのですが」

小林「確実な証拠はなく、悪い噂もほとんどがねつ造によるものでしたが、一つ」

小林「…怪盗と繋がりがあったのは、間違い無かったようです」

小百合「…え?」

北芝「…それが、どうかしたの?」

小林「小百合さん。貴方の最近心当たりがありますよね?」

小百合「………」

小林「貴方と怪盗とつなぐ、とある証拠品も存在します!」

カンッ

裁判長「そっそれは!一体何だと言うのですか!?」

北芝「…だったら、提出してもらおうかしら?」

北芝「この証人が、怪盗と繋がってるっていう証拠を!!」



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