小林オペラ「この裁判…絶対に逆転して見せる!」
↓ 1- 覧 板 20
142:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/22(火) 00:21:00.06 ID:axKEPifE0
【横浜裁判所 第二控え室 同日 某時刻】
小林「………」
姫百合「…あの、今回の裁判も…」
ネロ「相当…ヤバかったよね」
コーデリア「まさか、初っ端から有罪判決を喰らうとは思わなかったわ…」
ネロ「ねぇ、二人もどう思う?あの6人に判決を委ねられてるんだよ?」
カズミ「………」
アリス「………」
小林(…そりゃぁ、かなり不安だろうなぁ)
カズミ「…う…うぅ…」ポロポロ
カズミ「なっ…何で…何で私達がこんな目に…」ポロポロ
アリス「…!」
アリス「………」アタフタ
小林(アリスくんがカズミくんの前でアタフタしている…)
カズミ「私達…何もやってないのに…!ただ…座って楽しんでただけなのに…!」ポロポロ
カズミ「何で…!殺人犯呼ばわりされなきゃ…いけないんですか…!」ポロポロ
小林「…確かに、それはかなりの理不尽だろうね」
シャロ「………」アタフタ
小林(シャーロックもアリスくんと一緒にアタフタしている…)
小林「……今はまだ、泣く時じゃない」
カズミ「!」
小林「今回の事件、何かが後ろに隠れているのは間違いないんだ」
小林「そして次の審議の時、僕をそれを引きずり出す事になる」
シャロ「なっ…何かって、何ですか?」
小林「…その前に一つ、皆の意見を聞きたい」
ミルキィホームズ「「「「えっ!?」」」」
小林「皆は、この事件を通して何か気になる所とか疑問点とか無かったかい?」
小林「どんな些細な事でも良いから、教えてくれ」
シャロ「…あ、はい!」
ネロ「よし来た!」
コーデリア「了解です!話させてもらいます!」
エリー「……はい!」
263Res/298.96 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20