小林オペラ「この裁判…絶対に逆転して見せる!」
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141:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/22(火) 00:16:54.64 ID:axKEPifE0

裁判長「証言台に三人立たせる等…しかし」

裁判長「前例が無いわけでは、ありません」

北芝「……!」

裁判長「まぁ、それはあくまで早急な判決が必要だった時の話ですが…弁護側は、何か考えがあるのですね?」

小林「……はい」

裁判長「良いでしょう。本法廷は15分の休廷の後、再審理を行うものとする!」

裁判長「その時までに、検察側は三人の証人を準備するように!」

北芝「………」

北芝「…クソッ!!」ダンッ

小林(…よしっ!これで、何とか繋げた!)

小林(あの耳は、おそらく団員の内の一人の物に違いない。彼女達は間違いなく…何かを隠している)

小林(逃げられる前に、ここで一気に叩けば――)

3号「ふん!弁護人貴様ぁ!これが私の為になるとは思うなよ!!」ボロボロ

3号「この遅刻はそもそも!貴様が余計な事をしたせいなのだからなぁ――!!!」ダンッダンッ

小林「……あ、はぁ…」

シャロ「なっ…何だか見ない内に凄い荒れてますよ!三号さん!」

小林「…うん。スーツが引っ張り跡と引っかき傷で穴だらけだね」

姫百合「審議中に一体何があったんですか…?」

カンッ

裁判長「それでは、!一時閉廷!」



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