小林オペラ「この裁判…絶対に逆転して見せる!」
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152:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/22(火) 00:28:07.92 ID:axKEPifE0
小百合「……」
ねこ「……」
叶「………」
北芝「…それでは証人、名前と職業を」
小百合「……クックック!我が名は…」
裁判長「いえ、貴方の名前は聞きましたので言わなくても大丈夫です」
小百合「……」シュ-ン
ねこ「…私の名前はねこ千枝!ねこチーって周りから言われてるよ!真っ黒な魔女団ていう劇団してまーす!」
叶「…私はつげ叶と申します。四国の魔法使い劇団という劇団員をしております。どうぞお見知り置きを…」
小林(…全員劇団の名前言えてないじゃないか)
裁判長「ふむぅ…みんな違う劇団に所属しているみたいですが…」
小百合「否!私たちは漆黒の魔法団だ!」ダンッ!
裁判長「えー、ではしこくっ、しっこつ、こっせつ…」
裁判長「…同じ劇団に所属している。という事でよろしいですね?」
小林(裁判長も未だに言えてないな…)
小百合「しかり!」フンス
北芝「…そこにいる弁護人はせっかちのようでね。貴方達の証言を一気に聞くつもりでいるようなのよ」
ねこ「なんと!」
叶「…それはそれは、聖徳太子みたいなお方なのですね」ニコ
北芝「ええ。弁護人が、もう一度言うわ。弁護人がね、一気に証言を聞くというものだから」
北芝「…尋問ができなくなるくらい、どんどん証言して頂戴!」ダンッ!
小林「………」
カンッ!
裁判長「…それでは、証言していただきます」
裁判長「事件当日、貴方達は何をしていたのか!」
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