小林オペラ「この裁判…絶対に逆転して見せる!」
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153:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/22(火) 00:29:46.07 ID:axKEPifE0

【証言開始】

叶「ショーは予定通り、11時から開始されました」

小百合「我々は実に快調に現代人共に我々の魔法を魅せていた!…奇跡の少女が舞い降りるまでは」

ねこ「奇跡の少女が始まる前に消灯するんだけど、そこまでは順調だったんだよね」

叶「再び照明がついた時には、血まみれの被告人と歯車に巻き込まれて絶命している椿さんが…」

小百合「…我が友の顔には、ゴドムとソドラの持つ光の矢が刺さっていたのだ!!」



裁判長「…なるほど。よく分かりました」

北芝「証人達は、恐らくこれ以上の情報は持ち合わせていないわよ」

北芝「それは、取り調べでも明らかだったわ」

小林「……」

裁判長「…分かりました」

裁判長「確かに、三人は同じ光景を見ていた。これ以上の情報は無いと思うのですが…弁護側は、それでも尋問を要求しますか?」

小林「…当然です」

小林「弁護側は、尋問の権利を手放すつもりはありません!」ダンッ

裁判長「分かりました」

裁判長「それでは!弁護側は尋問を行ってください!」



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