小林オペラ「この裁判…絶対に逆転して見せる!」
↓ 1- 覧 板 20
155:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/22(火) 00:30:39.33 ID:axKEPifE0
小百合「我々は実に快調に現代人共に我々の魔法を魅せていた!…奇跡の少女が舞い降りるまでは」
小林「待った!」
小林「…事件が起こるまでは、順調だったのですね?」
小百合「しかり!我が友の椿が織りなす綱渡り!つげが操るネジシキの曲芸!ねこちーの回る全関節!!」
ネロ「うわ…ねこちーの技すごく気持ち悪そう」
ねこ「なんだとー!股間接と肩関節をぐるぐるあり得ない方向に回しながら柱を登るって凄い技なんだからなー!!」プンプン
叶「ええ。それはとても、ゴキブリのような動きで這いまわるのです」
小百合「幼き人間と観測の女性の金切り声は、相変わらず健在であった!」
小林(これは相当気持ち悪かったらしいな…)
小百合「しかし技術は本物、ねこちーの動きに魅いられ慕うカルトが居るのは事実」
小百合「彼女は新たなる神その者となったのだ!」ドドーン
小林(かなり失礼だけど…物好きっているんだなぁ)
小林「…被害者の 丸尾椿さんは、どうだったのでしょうか?」
叶「椿さんですか?」
小百合「…我が友は、細い針の上にも一本の紐の上にも乗れる」
小百合「更には、テレポートというトイズまで持ち合わせる。我ら魔法団の中でも大きな戦力だった」
ねこ「いわゆる、王道な芸は全部椿ちゃんがやってたんだって!」
叶「…ただ、哀しきかな。あんまり人気は良く無かったと聞きます」
ねこ「だから今回、椿ちゃんの為だけに奇跡の少女を新しく採用したって訳さ!」
小百合「なっ…!それでも椿ちゃんは私達の大事な仲間だもん!」ダンッ
小百合「あっ…我が友は!例え知られなくとも、我らにとって酸素のような、いやグリモアのような存在であったのだ!!」ドドーン
小林「いえ、言いなおさなくても良いです。ややこしくなるので」
263Res/298.96 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20