小林オペラ「この裁判…絶対に逆転して見せる!」
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156:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/22(火) 00:31:06.49 ID:axKEPifE0

ねこ「奇跡の少女が始まる前に消灯するんだけど、そこまでは順調だったんだよね」


小林「待った!」

小林「事件が起こる前、消灯の前までは被害者は生きていたのですか?」

小百合「当然だ!我らがこの目でちゃんと確認したからな!!」ダンッ

叶「確かに、消灯の前はしっかりと生きていました」

ねこ「うーん、私も目視でだけど、ちゃんと立って歩いて動いてたよ?」

姫百合「…どうやら、殺されたのは照明が消えた時と考えて間違いないようです」

小林「…その消灯時間。厳密には何秒ほどの事ですか?」

叶「そうですねぇ…一応、プログラムには…1分以内には再灯するように書かれていたと思います」

小百合「奇跡の少女は天界の歯車を台車で運ぶだけの事。ほとんど時間はいらぬからな!」ダダーン

小林「消灯の前、その内に何か怪しいものとか見ませんでしたか?」

叶「…怪しい物ですか?」

小林「ええ。仮に被告人が犯人であれば、何かしらの怪しい動きがあった事と思います」

小林「どんな些細な事でも良いので、何か証言して頂いてもよろしいですか?」

ねこ「そりゃぁー無理な話だぜ!だって、私達ショーは凄く真剣に取り組んでるんだよ!」

ねこ「私達だってお互い、一言も言葉を交わさず次を待っていたのさ!」

小百合「…?」


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