小林オペラ「この裁判…絶対に逆転して見せる!」
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189:名無しNIPPER
2017/08/22(火) 00:47:11.05 ID:axKEPifE0


【証拠品を調べる】
      →証拠H【トイズ糸】を調べる


小林「…あれ?ここだけ、段差のようなものができてる」

ネロ「ほほーう?これは…リモコンの受信口だね!」

小林「受信口?」

コーデリア「おかしい…トイズ糸は常に糸が出っぱなしの筈ですよね?」

ネロ「こういうものは、使ってみるのが一番だよ。触らせて!」ティロン♪

小林「うわ!こらネロ――」

ネロ「うひゃぁ!」フワァ

エリー「きゃぁ!!」ドンッ

小林「!?」

姫百合「どっ…どうかなさいましたか!?二人とも!」

シャロ「え…ええと、何だか急に…」

エリー「トイズが…発動して……」

小林「…トイズが、発動した?」

コーデリア「あっ!教官見てください!ここに、色の違う三本目の糸が!」ダンッ

小林「これは…まさか!」

小林「この糸が、トイズを強制発動させていたのか!」


→証拠H【トイズ糸】の法廷記録を書き換えた。
<トイズにより発生した物質に反応し、糸に沿って移動する事ができる。トイズを矯正発動させる糸も三本目として存在する>



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