小林オペラ「この裁判…絶対に逆転して見せる!」
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190:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/22(火) 00:47:42.69 ID:axKEPifE0
→証拠H【トイズ糸】を突きつける
小林「くらえ!!!」
小林「…こちらのトイズ糸には、もう一つ機能があります」
小林「ネロ、よろしく頼むよ」
ネロ「オッケー!任せて!」ティロン♪
ビィ――――
北芝「ぃっ!!?」
裁判長「なっこれは!?」
4号「…三本目の糸、ですか」
シャロ「うっうわぁあ!勝手にトイズが発動しちゃいます!」フワァ
小林「…その通りです。このトイズ糸には、リモコンで反応するもう一本の糸がありました」
北芝「なっ…何よこれ!?トイズ強制発動のトイズ糸!?そんなの…」
北芝「そんなの私、聞いてないわよ!!?」
小林「トイズを強制発動させる糸…本当に、被告人が被害者を殺す気であったのであれば…」
小林「こんな機能は!一切必要無い筈です!!!!」ダダーン!
ザワザワ…ザワ…
4号「………!」
6号「う…ノノは混線ちゅう…頭が痛く…ビリビリビリ」バチバチバチ プシュー
4号「…どうやら、認めざるを得ないようですね」
4号「私達の持つこの前提が、覆された事を」ボッ
ボシュッ
ギギギ…ガッターン
小林「…………」
シャロ「…や、やった…!」
コーデリア「やりました教官!再び評決を覆しました!!」
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