小林オペラ「この裁判…絶対に逆転して見せる!」
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197:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/22(火) 00:50:57.83 ID:axKEPifE0


叶「私達には、何も後ろめたい事なんてありませんからね」


小林「待った!」

小林「…何故、そう証言する事が出来るのですか?」

叶「えっ?」

小林「本当に後ろめたい事が無い人は、そんな証言はしません」

小林「なのに、わざわざそう証言するっていう事は…」

ダンッ

小林「貴方達は、何か後ろめたい事を隠しているんじゃないですか!?」

叶「!?」

ねこ「!?」

小百合「はっ!?えっ!?えっ!?」

北芝「異議あり!!」

北芝「弁護人は!証人の内情を勝手に決め付けないように!!」

北芝「それは司法や法律どころか…人として失礼よ!!」ダンッ

小林「ぐうぅ!」ゴーン

姫百合「…確かに、今のはちょっと無いですよ小林さん」

コーデリア「少し…嫌らしかったかもしれません」

エリー「い…いや… らし……////」

小林「……い、いや、だけど」

小林「僕は、彼女達が隠している後ろめたさ。それを証明する証拠品が…確かにあるんだ」

シャロ「…え!?」

コーデリア「!?」

姫百合「なっ…!?どういう事ですか!?小林さん!」

小林(…そうだ。今までの証言を思い出せ)

小林(団長さんを一人だけ立たせてた証言の時、彼女は何を言っていた?)

小林(あの、アルバムに挟んでいたものについて…!!)

小林(…ここで逃がしては駄目だ!ここで、突きつける!!)



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