小林オペラ「この裁判…絶対に逆転して見せる!」
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222:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/22(火) 01:14:16.08 ID:axKEPifE0
→姫百合の疑問点を突きつける
【何故フェザーズの二人だったのか】
小林「姫百合くん!!」
姫百合「はい!!!」
姫百合「何故、フェザーズの二人が選ばれたのか…それは、抽選の結果なのはそうかもしれません」
姫百合「しかし、トイズ糸の習性から物理的の物でしか引っかけ移動する事ができない…」
姫百合「だから貴方達は、物理的なトイズが使用できるフェザーズの二人を選んだのです!」ダンッ
姫百合「そして!被害者の顔に刺さったあの矢は!」
姫百合「強制発動の時に、必然的に放たれた飛び先だったのです!!」
小林「よしっ!!」
北芝「ぶっ…物理的な…トイズだから…何……!!」
北芝「あっ…ああああ!!」ガガーン
小林「…そうです。このサーカス団には他では珍しく、トイズ席が設けられていました」
小林「普通はトイズ持ちの人は割高になる事も多いのですが、ここでは逆にトイズ割りというものを実施していたみたいですね?」
小林「つまり…貴方達は探していたんですよね?」
小林「冤罪を着せる、被告人になりえる人物を!!!」ビシッ
小百合「…っ!!!!!!」
叶「…………」
ダンッ
ねこ「もう…もうやめろ!喋るな!!」
ねこ「その口を閉じろ!私は…私はまだ…!!!!」
小林「…これで最期です」
小林「さぁ、聞かせてくれ!もう一つの…最期の重要なファクターを!!」
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