小林オペラ「この裁判…絶対に逆転して見せる!」
1- 20
223:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/22(火) 01:15:13.08 ID:axKEPifE0

→エルキュールの疑問点を突きつける
【何故被害者はトイズで逃げなかったのか】



小林「エルキュール!!」

エリー「はい!!」

エリー「…被害者である椿さんは、計画の参加者でした」

エリー「当然…殺害計画の内容は把握していたと思われます…」

エリー「だからこそ…!被害者はトイズで逃げなかったのです…!」

エリー「被害者は…団長さんの親友でした…!かけがえの無い親友だと思っていたのは…団長さんだけではありませんでした…!」

エリー「だからこそ!被害者は…暗闇の中だからと…団長の代わりに殺されたのです…!!」

エリー「大切な親友を…守る…為に…!!」

小林「よしっ!!」

小林「これらを全て聞いた上で導き出した答えは!先ほど申した通り殺害計画があったという事」

小林「そして、証拠品は全てサーカスの中にある…」

ダンッ

小林「僕達にそう思われる事を、”知っていた”という事です!!」

北芝「!?」

ねこ「………!!」

裁判長「どっどういう意味ですか!?」

小林「彼女は、テントの中を調べつくされる事を知っていました」

小林「だからこそ、隠しているのです。今もなお、本当の凶器を!」ダンッ

北芝「なっ…なんだと…!?」

カンッ

裁判長「いっ一体!どこにあるというのですか!?」

裁判長「その、本当の凶器というのは!!」


→テントの中

  控室の中

  法廷の中



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
263Res/298.96 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice