小林オペラ「この裁判…絶対に逆転して見せる!」
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230:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/22(火) 01:18:44.52 ID:axKEPifE0

ねこ「…あの男の…娘を…同じ方法で…」

ねこ「皆が見ている前で…大勢の前で………同じように殺すのが……」

ねこ「私の…たった一つの生甲斐だったんだ……!」ギリギリ

ダンッ!

小林「しかし、貴方も迷っていたのではないですか?」

小林「そんな、憎悪の為に動いていたというのなら…アルバムにこんなに写真を載せたりはしません!」

小林「中には個人の写真も、4人で仲良く撮っている写真もあります!そして、その撮影者は貴方だった!」

小林「なら、貴方も悩んでいた筈だ!そして、分かっていた筈です!ドイサースと彼女とは、違うという事を!」

ねこ「……そんな綺麗事がまかり通るくらい、もう私は綺麗な身体じゃ無くなっているんだよ…」

ねこ「私のこの袋…ね。見る?この中には…」

ねこ「私の…”たった一人の家族”が…入っているの…」ゴソゴソ

スッ

小林「!?」

北芝「っ!?」

小百合「…!!」

裁判長「…なっ!?そっ…それは!?」

裁判長「胎児のようなものに…肥大化した眼球が!!」



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