小林オペラ「この裁判…絶対に逆転して見せる!」
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46:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/09(水) 19:25:20.45 ID:Wu3x7vqR0


→【歯車】


神津「……先ほどの二人に話を聞いても、企業秘密だと団長に聞いてくれと言われたのだが」

神津「あの歯車の仕組みと用途を教えて欲しい。調査に必要だからな」

小百合「…………」

小百合「………あの機械は、奇跡の少女の力を増幅する為にある」

次子「……うん?」

小百合「歯車が合わさり、因果が回れば奇跡は集い、奇跡の少女は神となり現れる」

小百合「これが、あの歯車の全てだ!」ドドーン

小衣「………」

神津「………」

姫百合「…あの、何一つとしてわからないんですが」

小林「…ネロ、お願いできるかな?」

ネロ「えっ!?ううーん…じゃぁ、スニッカーズ10本」

小林「そう来たか。…帰りに買ってあげるから」

ネロ「やりぃ!…ええと、あの歯車の中には人が入れるスペースがあって」

ネロ「その中に入れば、被害者のトイズの力が増幅される…って事を言ってるよ。詳しくは実物を見ないとわからないけど」

小百合「おお!我が絖翠なる天空の言語がわかるのか!」キラキラ

小林「…神津、その機械は今、どこに?」

神津「今は遺体解剖班に回している。事件が終わるまで引き剥がすわけにもいかず、検査は難航しているようだが」

次子「うわぁ…想像すると気の毒としか言えねぇな…くわばらくわばら」

小百合「………」

小林(…黙ってしまった。当然か)

小林(彼女にとっては、大切な友人の事なんだからな…)



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