小林オペラ「この裁判…絶対に逆転して見せる!」
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47:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/09(水) 19:29:19.84 ID:Wu3x7vqR0
鑑識A「警視!照明の中の、電球の中にあると思われます!」

鑑識B「外して、調査しますか!?」

神津「…そうだな。調査班に要請してくれ」

鑑識A「了解です!」

小林「…電球の、中?」

神津「…俺達が確認できるのは、明日の裁判の事だろう」

神津「電球を分解するのには、時間がかかるからな」

小林(…叩き壊せば良いんじゃないかな)


神津「…さて、まだ聞きたい事はあるだろうが、時間が無い」

神津「花輪小百合。これから明日の裁判に向けて神奈川県警にまで来て欲しい。同行は願えるか?」

小林「!」

小百合「…愚問だ」

小百合「我が友のマナを奪った悪魔を打ち倒せるのなら…手段は問わん!!」キッ

小林「まっ待ってください!まだ、僕たちも聞きたい事が――」

小衣「はん!黙りなさいアンタ達は明日の裁判の事だけを考えれば良いのよ!」

小百合「……裁判?」

平乃「ええ。あの人達は明日、被告人の弁護士として弁護席に立ちます」

咲「今まで何度も依頼人を無罪にしてきた、かなーり優秀な弁護士…いや、探偵だからねー」

小百合「………」

次子「いや、でも今回は分かんないぞ?なにせ、今回は特例で――」

小百合「―悪魔の使いよ!!」ダンッ

小林「!」

小百合「危うい所であった…、まさか、ゴドムとソドラの使者が我の元に騙し入りしてくるとは」

小百合「…だが、我は騙されんぞ。今回の裁判…我は証言してやる」

小百合「貴様の仕える悪魔が、絶対的に不利になる証言をなっ!!!!」キッ

小林「………」

姫百合「なっ…何を言い出すんですか!?」


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