小林オペラ「この裁判…絶対に逆転して見せる!」
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63:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/09(水) 19:47:04.59 ID:Wu3x7vqR0


小林「………とまぁ、真実を明らかにしましたけど」

小林「ようするに、不幸な事故だったみたいですね。ご愁傷様です」

叶「…とても、お恥ずかしい限りで」ウウゥ…

コーデリア「」

エリー「」

姫百合「あの、この人たちどうしましょうか?また気絶しちゃったんですけど」

ネロ「今日一日の事、覚えてるかな?」

小林「…それで、そちらに居る猛獣なんですけど。その子が檻から一度出ちゃったんですか?」

叶「いえ、そもそもまだ檻に戻していなかったので、戻そうとしたのですが…」

叶「ねこ様が持っていたアルバムを、その…噛んでしまいまして、大事な物だと分かっていたものですから、すぐにトイズを使用したのですが」

叶「歯が欠けてしまった事によって…ネジシキが暴れてしまって、部屋が…その、滅茶苦茶に」

小林(ネジシキって、あの猛獣の名前だったのか…)

ネロ「…何だかネジシキが可哀想に見えてきた」

シャロ「そうですよね。大事な歯が欠けてしまったんですよね…」

叶「いえ、ねこ様の大事な物を傷つけたのですから、少しは反省して貰わないと」

ネジシキ「…………」

小林(…相当絞られたのか、ネジシキくんも凄く大人しいな)

ねこ「………」

ねこ「ん…んおお…」モゾモゾ

小林「!」

ねこ「んな…お、おお…あれ?」ボリボリ

叶「あら、お目覚めでしょうかねこ様」ニコッ

ねこ「あれ?…右足が、無いなぁ?」

小林「えっと、ああ、ネジシキくんの檻の中に――」

ねこ「おっとぉ!ネジシキくん、それはエサじゃないよぉ!」ヒュンッ カンッ!

ネロ「!?」

シャロ「!?」

姫百合「!?」

小林(ぎ…義足が一瞬で元の位置に戻った!)

ねこ「ふぅー危ない危ない。噛み砕かれたら洒落にならない所だった」



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