小林オペラ「この裁判…絶対に逆転して見せる!」
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64:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/09(水) 19:47:50.68 ID:Wu3x7vqR0

小林「…あ、あの?ねこ…さんで宜しいですか?」

ねこ「…ん?」

ねこ「おおー!また警察の人かな?だから何度も言っている通り、私達は知りません!!」バーン

小林「いや、警察じゃないんだけど…僕は、その、被告人の弁護士をしている…」

ねこ「弁護士?」

姫百合「ちょっと!?小林さん!」

小林「……あっ!」

小林(そうだ…殺されたのは、ここの団員の一人だったんだ!)

小林(また、気分を悪くされたら…情報提供の拒否なんか――)

ねこ「弁護紙って、何?何かの書類?書くの?」

叶「…………」

小林「………」

ネロ「………」

シャロ「弁護士を知らないんですか?それじゃぁ教えてあげます!先生はフェザーズの二人のムグッ」パフッ

姫百合「…それで、今回の事件の事について、何か知ってる事を教えて欲しいのですが」

ねこ「事件?…あー!実はこの部屋はね!あそこに居るネジシキが私のアルバムを――」

小林「いや、それは既に分かっているので大丈夫です」

ねこ「ええ!?嘘ぉ!普通はこんなに滅茶苦茶だったら分からないよね!?」

ねこ「…あれ?そういえば私も分からないや。どうして気絶してたんだっけ?」

叶「…コホン」

姫百合「…失礼ですが、頭が若干弱い人のようですね」

小林(…こう言ったら、なんだけど)

小林(あまり、情報に期待できそうにないな…)



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