小林オペラ「この裁判…絶対に逆転して見せる!」
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69:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/09(水) 19:54:03.14 ID:Wu3x7vqR0

叶「…どうやら、お話できるのはここまでのようです」

小林「…ええ、そのようですね」

神津「詳しい話は、明日の裁判で語られる」

小林「……」

神津「特時操作権限と言えど、司法には逆らえないのは分かっているな?」

北芝「へへーん!神津くんの言う通りなんだから!」フンスッ

神津「…だが、最低限の情報提供は義務付けられているのも確かだ」

神津「被害者の解剖記録と、凶器の写真の発行は完了した」

小林「!」

神津「裁判に出る前に、目を通しておく事だな」


→証拠D【丸尾椿(15)の解剖記録】
〈歯車による圧死もしくは失血死。死亡推定時刻は不明。顔にはトイズにより発生した矢が貫かれている〉


→証拠E【奇跡の少女の歯車】
〈一人の人間なら容易く圧死させることも可能な歯車。全方位の写真が送付されている。血まみれだが人が一人入れるスペースがあったようだ〉


小林(…死亡推定時刻が、不明!?)

神津「遺体の損傷が激しすぎの故、解剖班が最終的に下した決断だ」

神津「頭部にも、巨大な矢による損傷が酷すぎるのと、現場で起こった状況を考えれば不明でも問題無いとの考えで――」

北芝「神津くん!それ以上敵に情報を教えちゃ駄目よ!」

シャロ「誰が敵ですか!」ドーン

ネロ「こっちには特時操作権限があるんだぞ!」ドーン

姫百合「…私達が敵側だと思われそうな言い方はやめてください」

北芝「…はん!まぁ、でもどうせ無駄だろうけど」

北芝「明日は、司法の実験も兼ねた”特殊裁判”なのだからね」

小林(……特殊裁判?)


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