100:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/20(日) 20:12:55.68 ID:qQsuwvFM0
−場面は変わりアライさん達を捕食しに森に入ったウェンカムイ。
カムイ「さて、アライさん達はどこにいるのかなと」
あたりを見回すウェンカムイ
???「ゴシゴシ、おててを洗うのだ―!」コスリコスリ
手を擦り合わせて汚い垢を延々出し続けるアライさんがいた。
手アライさん「手をいくらこすってもきれいにならないのだ―!」コスリコスリ
本来、アライグマのフレンズが手を擦るとフレンズの技で治癒力がある水が出てくるのだが
この個体は体を構成するけものプラズムがバグって垢が無限に出て来る能力になっていた。
カムイ「お、アライさんはっけーん」
手アライさんは擦ることに夢中で大柄のウェンカムイが近づいていることに気づかない。
カムイ「小腹ちょっと空いたからな…」
ヒョイッとアライさんの頭を掴み。
手アライさん「な、なんなのだ?!」
カムイ「何してるのかな?」
手アライさん「手を擦っておててをキレイにしているのだ!いきなりオマエは失礼なのだアライさんが可哀想なのだ!」
カムイ「出てからボロボロ垢を出してると…気持ち悪いなこいつ」
手アライさん「気持ち悪いとは失礼なのだ、アライさんはきれい好きなのだ!」
カムイ「手は食えないなコイツは」
手アライさん「えっ?…うぎっ」
ウェンカムイはボキンッと手アライさんのクビを簡単にへし折りブチッとクビをもぎ取る。
ビクンッビクンッ…ジョロロロジョボボホ手アライさんの筋肉が痙攣し糞尿を垂れ流す。
カムイ「んぐっんぐっ…もぐもぐ」
血をすすり、肉に食らいつくウェンカムイ。
カムイ「やっぱ、小さいやつは食べやすいな♪」
人喰いエゾヒグマのフレンズことウェンカムイにとってアライさんはお菓子や果物のように手軽に食べれる食料でしかなかった。
カムイ「よし、次に行くか。おもちゃになりそうなやつがいたら良いんだけどな。」
食事を終えたウェンカムイは次のターゲットを求めて歩き出す…
つづく
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