99:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/20(日) 20:04:12.76 ID:qQsuwvFM0
トイレとして使っていた木の根元にあるタヌキちゃんのため糞がなくなっていた。
タヌキ「え、え…沢山積もってたのに…な、ないよぉ私のウンチないよぉ…」ブルブル
タヌキちゃんが毎日積み上げてきた、ため糞が綺麗サッパリ全部なくなっている。
アライさん「ほら、オマエのウンチなんてないじゃないか。オマエはアライさんから住処を奪おうとしてウソをついてだけなのだ!」
チビアライ「このうそつきー!!」ピョコピョコ
タヌキ「だ、誰かが私のトイレを…」
アライさん「はぁ?証拠はあるのか?ウソつきは泥棒の始まりなのだ!」
泥棒はアライさんの方である、タヌキの習性を知っていたアライさんはため糞を全部片付けてしまったのである。
タヌキ「でもここは私のおウチ…」
アライさん「お前はひどいのだ…アライさんたち家族を住処を奪うヤバンなやつなのだ」
カワイイタヌキちゃんをさらに追い詰めるようなことを言うアライさん
チビアライ「うそつきはでてけーどろぼー」ピョコピョコ
タヌキ「うわあああん、ツライよおおお!」トテトテトテ
反論することができないタヌキちゃんはアライさんたちの前から逃げ出した。
アライさん「アライさんは賢いのだ!新しい住処ゲットなのだ―フハハハハ―!!」
チビアライ「ろんぱしたのだー」キャッキャッ
ただのゴリ押しである。
チビアライ「おかあしゃんはすごいのだー」ヤンヤヤンヤ
チビアライ「あたらしいおうちすきすきなのだー!」コスリコスリ
普通のアライさんはこんな回りくどい真似はせず勝手に棲みつくだけなのだがこのアライさんはどこか違っていた…
297Res/195.21 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20