115:名無しNIPPER[saga]
2017/08/23(水) 08:15:03.42 ID:N8eyIxMj0
チビアライ達「!!!!」
突然、目の前で姉妹を食われ固まってしまっているチビアライさんたち。
あまりのショックに…
チビアライ「オエエエエエエエ」ビチャビチャビチャ
チビアライ「あああああおねえちゃんおねえちゃんきえちゃったのだ…」ガクガクガク
チビアライ「ああああああらいさんのききなのにげるのだ…」ヨチヨチヨチ
嘔吐したり固まったりしてる中まだまともに歩けないアライさんが逃げ出そうとした。
ウェンカムイ「おい、逃げんなよ」
チビアライ「プギッ!」
握られただけで肋骨がウエハースのようにもろく砕ける。
チビアライ「ああああしょしょうなのだ…おかあ…しゃんお……かあしゃんよぶのだ…っ」
握られたチビアライさんは力を振り絞り母親のアライさんに貰った呼笛を吹こうとするが…
ウェンカムイ「なんだそれ?」
ウェンカムイは呼笛を取り上げ、何を思ったか…
ズブッとチビアライさんの尻に笛を突き刺す。
チビアライ「いぎゃぁあっ」
肛門と腸は裂け、骨盤が砕ける音がする。
呼笛の吹き口からはどろりと血が流れ出す。
ウェンカムイ「えっと、吹くんだよなこれ?ぷっぷかぷーって♪」
ブウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ
尻に刺さった笛を思いっきり吹き、そこからチビアライさんの中に大量の空気が送られる。
チビアライ「おごえおおほぼぼぼおごおぼおっおぼぼぼーーーー」
チビアライさんの中で「ブビイイイイイ」と汚い音がなりだす。
送り込まれた大量の空気によって中身が押し上げられチビアライさんの顔から目が飛び出し
鼻や口からは臓物や糞を吹き出して恐怖で固まっているチビアライさんたちに降り注ぐ。
中身を出しきってグチャグチャの何かになったチビアライさんはそのまま動かなくなった…残るは5匹。
ウェンカムイ「あ…もったいないことしたな、食えるとこが少なくなっちまった」
残った何かも口の中に入れて咀嚼し飲み込む。
ウェンカムイ「うーん、しまったな。あっという間に二匹食っちまった…もうちょっと楽しまなきゃな」
と言い、視線を5匹のアライさんに向ける。
ウェンカムイ「まだ遊び足りないんだから逃げるなよ…」
つづく
297Res/195.21 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20