121:名無しNIPPER[saga]
2017/08/23(水) 21:40:28.73 ID:Q1khDaVY0
●アライさんと人食いグマ
ここはジャパリパーク・サファリの北方の森。
フレンズ(ほぼアライさん)やけものたちが共存して暮らしている。
ウンコさんや洗いさんみたいな例外は除き、普通のアライさんはここでほそぼそと獲物をとって暮らしたり、町に出てフレンズやスタッフその関係者の畑や食料を盗んで暮らしていた。
本来フレンズは例外を除き一種一体であるはずなのにアライさんだけは単性生殖や繁殖行為により数を増やしていきその数の多さと迷惑行為から人々から害獣フレンズのレッテルを受けたのだ。
ジャパリパークセントラルにあるジャパリ政府はそんなアライさんが邪魔だった…
???「おまえかぁ!タヌキの住処ぁ奪ったやつは!!」
ボカッ
アライさん「ふげぇっ!」
いきなりマントを羽織ったフレンズにぶん殴られるアライさん。
アライさん「な、何をするだぁ!アライさんが可哀想なのだぁ!」
???「うるさい!お前がタヌキから住処を奪ったって知ってるんだぞ!」
タヌキ「何も叩かなくても…」
いきなり、アライさんが殴られて少し動揺するタヌキちゃん。
アライさん「何を言ってるのだ、コイツがアライさんの住処を自分のものだって…ぷげぇ!」
また殴られるアライさん。
???「うるさい!!人の住処をだまし取ろうとするやつがあんな辛い顔するかよ!!このアタシ、ラーテルの目は誤魔化せないぞ!」
マントを羽織ったフレンズの名前はラーテル、イタチ科のフレンズだった。
タヌキ「ラ、ラーテルさんそんなに殴っちゃだめだよぉ…」
ラーテル「だって、こいつが…」
屁理屈は暴力にかなわなかった。
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