122:名無しNIPPER[saga]
2017/08/23(水) 21:41:27.16 ID:Q1khDaVY0
アライさん「ご、ごめんなさいなのだ…チビ達が大切であんな真似したのだ…」
このままだとラーテルに殴り殺されると思ったアライさんはあっさり折れた。
たぶん、どこかの誰かがいれば
また、やってしまったねえと呆れられただろう。
アライさん「タヌキの住処一旦返すのだ、酷いことしてごめんなさいなのだ」
それでもこの態度なのだ。
タヌキ「う、うん、わかってくれればいいんだよ?あと、おウチキレイにしてね…」
ラーテル「これでタヌキのことは解決か、所で二人共クマのフレンズは見なかったか?」
自分の目的を思い出し、二人に質問するラーテル。
タヌキ「クマさんのフレンズ?見てないですよ?」
アライさん「アライさんも見てないのだ?そいつがどうかしたのだ?」
ラーテル「いや見てないならいいけど、アライグマはマズイことになるぞ」
アライさん「のだ?」
ラーテルは話した。
ここ最近起きたアライさんを駆除(捕まえて施設に送ろうとした。)しようとしたハンターたちやスタッフの惨殺事件を全てアライさんがやったことにして、それを口実にオリジナル以外は殲滅しようという計画をジャパリ政府が計画してることを。
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