228:名無しNIPPER[saga]
2017/08/30(水) 08:41:06.93 ID:skZqlaNj0
●人食いグマとアライさん
「害獣フレンズ」
増え続け迷惑行為の酷さから政府から一掃されそうになった
アライグマのフレンズにつけられた蔑称。
それは本当だった。
アラハーモニーによって過剰繁殖した数千匹のアライさんが
森を出て田畑や家畜、人間やフレンズを襲おうとしているのだ。
その様子を見てラーテルがまた飛び出そうとしたが
今度こそ本当に死んでしまうとタヌキが必死に止める。
群れアライさん「アライさんたちが天下を取るのだ―!」
群れアライさん「おやさいをいっぱい食べるのだ―!」
群れアライさん「人しゃんもモグモグしてやるのだ―!」
群れアライさん「行く前にうんこするのだ―」ブリブリブリ
群れアライさん「アライさんたちの力を見せてやるのだ―!」
群れアライさん「ま、また生まれるのだ―」スポポポポーン
群れアライさん「よーしいくのだー!」
群れアライさん「おまえ―体が透けているのだ―!」
群れアライさん「なにーウスイさんなのだ―?」
フレンズの体を構成しているのはけものプラズムという物質。
群れアライさん「ああああーアライさんの体が消えていくのだ!」
群れアライさん「なんでなのだあ、あああ〜」
群れアライさん「んっー!!ウンコも透明なのだ!」ブリブリブリ
群れアライさん「それでもいい匂いなのだ〜」モグモグ
群れアライさん「ああああこれじゃあ天下が取れないのだぁ〜」
群れアライさん「ああ、アライさんが消えたのだ〜」
群れアライさん「あああああああ〜〜〜〜〜〜〜」
けものプラズムの維持にはサンドスターという物質が必要だった。
アライさん達はアラハーモニーによる能力の過剰ブーストによって
そのサンドスターをほとんど使い果たしていたのだ。
能力によって大量に繁殖したアライさん達の殆どが消えかかってしまっている。
群れアライさん達「消えるのいやなのだぁ〜〜〜〜」フワアアアァァァ
数千匹いたアライさん達は体の維持が出来ず一人残らず消えてしまい…
消えたアライさんたちが食べ尽くした、森に住むアライさん百匹分の死骸に戻ってしまった…
繁殖型アライさんは死んでもけものに戻ること無く汚い死骸が残るだけなのだ。
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