【がっこうぐらし】安価ぐらしDAY1【生き延びよう!】
1- 20
193: ◆JIAuvu1PvIJ6[saga]
2017/08/15(火) 11:49:15.69 ID:VkYsGr070

アリス「彼女は一応、私達の重要な戦力だから。損なわないようにしたというのは事実だし……」

はぁ。と、癖になってしまいそうなため息をつきながら
園芸部の子から目を逸らす
高校生のくせして、私よりも背が高いのは少し許せない
いや、殆ど全員私より上なのだけど。

アリス「分かったわ。その礼、受け取っておく」

悠里「ありがとう御座います」

礼に礼を重ねてきた園芸部の子
振り返ってみるとぱっと目を開く
意外にしっかりと、目を開くことができるらしい

悠里「それで、その……アリスさんは先生と同級生なんですよね?」

アリス「見た目で疑うなら、相応の対応させてもらうけど?」

悠里「いえ、そう言うわけではなく」

軽い脅しに後退りした園芸部の子は何かを言おうとしたのか、口を開いて
けれど、考え直したかのように口を閉ざす
別に本気ではなかったのに

悠里「どこかの先生とかだったり、するんですか?」

アリス「私のことについて聞きたいと?」

悠里「はい。こうして出会えたのも何かの縁かと」

アリス「…………」

なるほど。
確かに自分の知っている慈の同級生とはいえ
そうおいそれと信じられるわけが無いわね
礼を言うのと信頼は別。はっきりとしたそう言う姿勢は嫌いじゃない


1.私は大学生よ。自由奔放に生きてきた結果、ちょっとばかり留年とかしてね
2.それなら、君はどうなの? まずは自分を語るべきだわ
3.先生ではないけど、あまり言いたい事じゃないわ。とりあえず、自由を謳歌してる最中だった


↓1


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
643Res/380.62 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice